早稲アカ(NN開成)から2021年受験

全力で駆け抜けた息子の受験記録! 開成生活もちょこっと書いています

親のメンタル

受験が近づいてくると、だんだん親のメンタルが不安定になってくるものです。。

マンガ「二月の勝者」の様に、母親は子どもの前では女優になれれば良いのでしょうが、なかなか難しいです💦💦少なくとも私は出来ていなかったですね。。

息子は、どちらかというと「気にしない」性格の子でした。抜けている所も多いです。少なくとも繊細な子ではないですね。情緒は比較的安定していました。泣いたり怒ったり、感情的になる事が非常に少なく、淡々としてる、飄々としてるなどと言われがちです。。

あまり緊張するタイプでもなく、受験直前期は逆にハイテンションになって鼻歌歌いながら勉強していました。

私はというと、根っからの心配性で神経質。。しかも緊張しやすいタイプで、受験直前は極度の緊張で眠れなくなりました💦💦あの頃のメンタルは本当に悪い意味ですごかったです。。

子どもに対してはなるべく普通に接する事を心がけていましたが、緊急事態宣言最中の受験という事もあり、感染させない様に、風邪をひかせない様にと気を張り過ぎていました。。

ダンナも下の子も、直前期にはあまりに私が殺気立っているので近づいて来なかったです。。

今考えると悪かったなとは思うのですが、あのときはとにかく必死でしたね。。

そんな中、心がけていた事は、受験する学校を人に言わない事と、孤独に受験する事です。

同じ校舎のママさんは、挨拶程度はしますが連絡先を交換した人や、一緒にお茶するような人は居ませんでした💦💦

NNに至っては、子どもはたくさんのお友達が居ましたが、私は知ってる方すら皆無でした。

受験が近くなって、誰々がどこを受けるとか、模試の成績とか、そういう事を話す人も居なかったので、余計な気を使ったり使われたりせずにストレスありませんでした!

小学校のママさんとは、コロナもあって殆んど会わなかったので、それも良かったです。

ただ、中には直球で「どこが第一志望?」と聞いてくる人も少数ですが居ますので💦💦親しさにもよりますが、正直に答える事もありました。。

この人に言ったら広まりそうだな、嫌だなと思う時は、「子どもが、受験校言わないように塾から言われてるみたいなんだ~。今、色々ルールが厳しいよねー。」とか、塾のせいにしてはぐらかしていました😅それでも聞いてくる人は居なかったですよ!

実際、塾でも受験校はあまりオープンにしない様にというお話もありました。

受験は、デリケートな話題ですのでなかなか話したり聞いたりするのも難しいですよね。。私は人の受験校を聞いて惑わされるのが嫌だったので、敢えて聞かない様にしていましたが、息子経由で色々な情報は入ってきていました💦

親しい人に同じ学校を受ける人が居なかったので、その点は気を使わずにすみました。

ただ、子ども同士では受験校を言い合ったりしていたみたいです。なるべく聞かない、言わないがいいよ!とは言っていましたが、聞いてないのに相手から言ってきて、言ったんだから教えて、とかあったみたいです💦💦

毎週末に西日暮里で対策クラスがある、という情報だけでわかる方はわかりますが、自分から積極的に言うことはもちろん避けていました。

受験は個人戦ですから、やはり他の人とつるんだりせずに戦うのが余計なストレスが減って良いと思います。

話が飛びますが、「メンタル」といえば、百田尚樹さんの「鋼のメンタル」という本がオススメです!メンタルを強くして、誰かに何かを言われても気にしないようになりたいものです😅


来週末、開成で学校説明会がある様ですね。今年は新校舎で行われるのでしょうね!

開成の説明会は5年と6年で行きました。5年の頃はコロナ前でしたので、皆で密になって学校を歩き回りながら先生が説明して下さりました。ご担当が体育の先生だったのですが、お話が面白い先生で楽しかったです。

全体的にも、トップ校なのに全然偉ぶった所もなく、生徒さんが作ったという学校紹介の動画も素晴らしく、大変好印象でした!

昨年の説明会は、各教室ごとに短時間で行われました。6年の秋ですので、もう皆さん本気という雰囲気で、熱心にメモをとっている方も多かったです。早稲アカの先生も同じ教室にいらっしゃってました💦

今年は残念ながら文化祭の一般公開がありませんでしたので、説明会は貴重な機会ですね。オススメです。