早稲アカ(NN開成)から2021年受験

全力で駆け抜けた息子の受験記録! 開成生活もちょこっと書いています

受験の振り返り⑥

1日午後校が思いがけず不合格になってしまいました。。

ちょっと落ち着いてきた頃におそるおそる、「もしかして、試験出来なかったの?」と聞くと、「普通に出来た。過去問と同じ位」だそうです。

国語の長文が読みにくい話で時間がかかった以外は思いあたる事がないと言っていました。

しかし、不合格です。。こちらの学校は偏差値的にも過去問の相性も問題なく、抑え校として受けていたので、非常にショックが大きかったです。

ここに落ちてしまったんだから、レベルが遥かに高い開成や第2志望校に受かってるはずない、って心境になってしまったんですね。。。

子どもの前ではなるべく平静を装っているつもりでしたが、自分自身かなり動揺していました💦💦

塾の先生も驚いていましたが、現実ですので明日の試験に向けて気持ちを立て直さなきゃなりません。。明日はレベル高い都内の第3志望校。

電話で塾の先生と話し、急遽3日の午後校にも出願することになりました。ここは、もし1日午後校が×なら受けるかも、、と言っていた学校で、過去問は1年だけ解いていました。

偏差値や模試の結果は問題ないのですが、3日午後校ということで、募集人数10名に対して数百名受けるという高倍率なのです💦

2日も一応ホテルを取っていましたが、不合格でだいぶダメージを受けていますので、帰宅して気持ちをリセットする事を提案しました。

しかし、帰宅すると緊張感が切れるのと、パパや弟がうるさく色々言ってくるかもしれないから嫌だと言うので、予定どおり都内のホテルに重い足どりで向かいました。

私は、急遽受けることになった学校の出願等に忙しくしながらも、全部落ちてしまったら、、とか4日は第2志望校ではなく、受かりやすいところを受けた方がいいかも、とかネガティブな事ばかりを頭の中で考えていました。

子どもに対しては色々声かけをして、何とか鼓舞しようともしましたが、今は何を言っても響かないだろうと思い、しばらく1人にさせていました。

このような感じで、抑え校に落ちてしまった衝撃は大きく、受験は本当に何があるかわからない、合格に絶対なんてないと痛感しました。。

失礼ながら、子どもにとって絶対に行きたいという学校ではなく、難易度的にも抑えにして大丈夫だろうという考えで試験を受けていました。今考えると、午後入試で疲れていたとはいえ、緊張感や真剣さが足りていなかったのかもしれません。過去問も、もっとこなした方が良かったのかもしれません。

塾の先生が、「どこの学校を受けるときも第1志望だと思って」と言っていましたが、本当にその通りだと思います。

不合格にダメージを受けながらも、翌日は都内の難関校です。ここだけは確実に取らなくてはいけません。

移動中、傷ついてぼんやりしていた子どもですが、ホテルに着いてからは無理矢理にでも自分を奮い立たせて勉強しよう!という意思が感じられました。しかし、試練はまだまだ続いてしまいます、、

続きます